Lovearth yumezi

cosmic presents

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アリとキリギリス

   

yumeziです。

先日、我が息子の「超」絶対的に

意味の無いのかあるのか不明な(´Д` )

塾の面談に行って参りました。

一応、隙間産業的にこのワタクシyumeziも

母業もしておりまして…

本当に、次男はメジャーな男でして(´Д` )

なにより。

恐れ入った + 参るシーンが頻繁にあります。

私の事を「ママちゃん」と呼びます。

一応、中学生(´Д` )

大丈夫かいな…。

最近の思春期チームは、

昔の思春期カラーと違いますねぇ。

私の時代の思春期の俺様たちは、

かなりギラギラギトギトしておりましたが。

近頃のコたちは、なぜかそよ風、

葉っぱちゃんキャラが多く…

度肝を抜かれちゃったりします。

「さて、何処に志望校を合わせようか?」

塾長が次男に質問をしました。

私がほとんど家に居ないにも関わらず、

塾は大好きでドンキホーテで買い上げた

折りたたみ自転車黄色に乗っては、

遠方の塾まで彼は行ってはいるのですが….

ただ、次男から放たれた言霊は

「夜間高校に行こうと思います!」

でした。(´Д` )

あんぐり&

ラッパ!

いやぁ、私も…

特に夜間高校を差別化はしていない。

ただ、我が息子よ、

夜間高校に入りたいなら

別に塾に通わなくても良いのではなかろうか?

そう思う訳ですょ、トホホ。

塾長はキリッとした顔つきで、

笑いもせず こういいます。

「いや、それでは僕もお母さんも困るんだよ。

○○君!ちょっと、しっかりしてくれないか!

まだ余裕感があるな?

僕も学生の頃は、まだまだ本気を出してないと色んな事から逃げてきた!

本当に、俺が本気を出せば何でもやれる!

そう胡座をかいていたんだよ。

だが!違った。世間は冷たいぞ!凍りつくぞ!

その誤魔化しの逃げ口実である、

俺様の本気は見せてない!発言は、

後々硬い壁にぶち当たるんだ。

其れが、僕が….(なっ、長い…)35の時だ。

今まである程度、器用に要領よく

様々な事をさばけてきたが、やはり、

アリとキリギリスは、アリとキリギリスなんだよ!

(なっ長い….)

何も出来ない自分に遭遇した時に

初めて人は絶望というものを覚える。

あのシーンが今蘇り、

○○君には、

僕とは

同じ事をさせたくない。

(なっ長い…)」

チラッと息子を見ると….

おデコに自ら手当をしているではないか。。

具合が悪いんだなと母は察知し。

塾長も具合が悪いんだなとついでに察し。

「それで、塾長、どの段階で俺様は

不能だと気付いたのですか?」

母はこう質問した。

「リストラに遭った時です、お母さん」

そうかと。。

(そうか以外なんと、お答えすれば良いのかね。)

段々、私がどうやら塾長の面談をしている

シチュエーションに舞台がスライドして

行きまして。(´Д` )

どーでも良い問いをまたしてみる始末。

「では、リストラがない方々は、

どのタイミングで、

その不能さが直面するのでしょうか?」

私はヘンテコなコーチングを始めた。

「それはですね、お母さん。

こんな事言ったら失礼かも知れませんが、

ショックな災害に巻き込まれたり、

強烈なダメージがない限り、

僕は切り替えしは出来ないかと 思うのです。」

「そうなんですね。ただ、今、息子に

大災害に巻き込まれなさい!は

私がいくら願っても私が自然界の

オーガナイザーでは無いため少々無理がありますので、

どうしたら良いでしょうか?」

「はい!お母さん。

この案も無理かも知れませんが、

常に危機感を抱き、アリとキリギリスの

アリの様に冬に備えて餌を蓄えるしかありません。

危機感の先には不幸があるかも?とイメージしていくしかないのです。

勉学は子供たちにしたら嫌なものですが、毎日コツコツその嫌と向き合うのです。」

この場面で、塾長が泣き出したw

↓ホントw

「すみません!お母さん、自分の

あの頃の辛さを思い出しまして」

「いや、大丈夫です、私は。大丈夫では無いのは塾長です。」

「とにかく、今日僕が○○君に

今日伝えたい事は、本気を後回しにしたら、

人生からしっぺ返しが来る!それはそれは

魔物みたいな凄いしっぺ返しが!来るんだよ!こう言いたい。

まだ、中学生だと小さな嫌な事の積み重ねと

向き合うのは難しいかも知れないけど、

ちょっとちょっとの戒めが、

最終的には大器晩成化を図るのです。」

「塾長、本気な面談中にすみません。

大器晩成の反意語は何でしょう?」

「美人薄命です!」

(´Д` )(´Д` )( ;´Д`)(´Д` )

(この辺で、面談を私から締めよう。)

四方八方末広がりワークショップだ。

「わかりました。

うちの子が美人薄命にならぬ様、

アリとキリギリス戒めを推進致します!」

(息子よ、もうママちゃんは、

貴方が夜間高校でも何処でも良いと

ある意味壮大なサレンダーをした。

塾が楽しいなら、息子よ、

黄色の折りたたみ自転車で、

好きなだけ通いなさい。

ママちゃんは、貴方を責めない。

ただ、本気で自転車をこぐのだ。

美人薄命にならぬ様。)

感じた事を感じたままに次男に伝えた。

「わかった。ママちゃん。

ママチャリにしたらもっと本気で

こげると思う。買ってくれる?」

(こやつは、生き抜く力はある様だ)

「そうだね、本気でこがなきゃ

美人薄命になるからね。」

まんまと騙されたフリをしてやった。

理由?

トリプル面談に疲れたから。

まだ理由?

所詮ドラマだからw。

どう、本日のメルマガを締め切ったら

良いのか迷宮となりました。

わかります?

この、母性の侘び寂びと

矛盾と清らかな本気度。

今日は、「本気は大事」そんな事は分かりきっている。

火のエレメント裏リポートにも記載しましたが!

「本気」には

色んな角度の「本気」があるのです。

横軸に漬け込まれている間は、

必ず一方方向での解釈しか出来なくなりますが

トリプルで人と会話をして行くと

何故かソフトな角度変えが起こり、

「奥」がピカっと光る事があります。

優しさや調和は

一方方向では生まれないという事。

一方方向の横軸対話は

だの押し売り。

人と人とが出逢えてない。

出逢えてないもの同士が話すから

ある意味一見うまくいっている様に見えるだけ。

(´Д` )

垂直で栄えていくとはとっても

多面的な事を指します。

別に塾長が悪いわけでもありません。

ワンネスで申すと彼も私ですから。w

意味ある面談を致しました。

天晴れ。

yumezi

 

 

 


 

事務局ハッピより

『Five Elements of the univers』

地水火風空のエレメントを見つめるセレモニー。

先日から受付スタートした

「風の儀」

続々お申し込みをいただいてます。

ありがとうございます。

風の儀のねらいは・・・

1.自らの肉体に風の目、ロンを注ぎ込む。
2.ファーストボディの各臓器に必要なリズムが刻まれる。
3.身軽になる。
4.現象界に起こる循環が整う、もしくは躓きがあっても悩む暇がない程次の場面に映る。
5.サードアイの開きが良くなる。
6.直感が冴える。
7.心臓が強くなる。スタミナ不足回避。
8.精神的に落ちつきが生まれる。

そよ風BOYの僕は

スタミナ不足回避をねらっておりますw

詳細はこちらからどうぞー

 ~風の儀~Five Elements of the univers【地水火風空の儀】

 「風音の儀」 ~風の儀〜 オプションワーク

 

 

 

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